IP電話と光電話の違いについて

「IP電話」と似たものとして、「光電話」と呼ばれるものがありますが、同じものなのかどうかよく分からない人も多いのではないでしょうか。この2つは、同じ部分も多いですし、同じものとして扱われる場合も少なくないのですが、正確に言うと両者は違うものです。まず、両者の共通点は何かというと、それは「インターネット回線を利用したもの」である点と、従来の固定電話と違って「電話加入権が必要ない」という点だと言えます。それに、通信の大まかな仕組みもほぼ同じだと言えます。

では何が違うのかというと、使っているネット回線の種類が違うということが一番に挙げられるでしょう。IP電話は「ADSL回線(従来の電話回線を利用した回線)」を使ったものですが、光電話は「光回線(光ファイバーケーブルを利用した回線)」を使ったものを指します。ですので、光回線を利用して電話を導入する場合は、必然的に光電話になるというわけです。その他の違いとしては、IP電話のほうはフリーダイヤルや緊急通報電話(110番など)が使えませんが、光電話のならそれが使えるという点が挙げられます。

これは従来のIP電話の大きな欠点だったのですが、光電話ではその点が改善されていると言えるでしょう。また、通話料金や基本料金に関しては、どちらの電話もほぼ同じになります。実際の料金は、従来の固定電話にかける場合だと通話料金が3分8円程度で、基本料金は500円程度が相場です。IP電話のことならこちら

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